読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

めぐりめぐる。

落語や漫才を見るのが好きです。エンタメ系の記事を中心に、幅広く書きたいことを綴るブログです。メールでのお問い合わせはこちら「infomeg2@gmail.com」

会社の朝礼スピーチを考えてみた「常に高いスキルを持つということ」

営業 仕事 朝のスピーチ

 

おはようございます、にゅーとんです。今日は会社の「常に高いスキルを持つ」という行動指針について、自ら実行していることについてお話をしたいと思います。

 

常に高いスキルを持つということは、具体的にどのような行動をすべきだと皆さんは思いますか?(少し間を置く)今皆さんの頭の中で様々なことが思い浮かんだと思いますが、それについてどれぐらい達成できているでしょうか。

 

私たちは日々忙しいです。様々な業務に追われ、仕事だけでなく、家庭のことなど、考えることもやるべきこともたくさんあるでしょう。でも、「忙しい」を理由に「自分が中長期的に達成しようと思っていること」を後回しにし続けると、いつまで経っても成長がありません。

 

自らの仕事に一生懸命に取り組む。それは大切なことです。でも自分の専門分野の仕事をルーティンでこなすだけだと、その分野での見識が高まるでしょうが、いわゆる普通の人になるでしょう。自分が日々こなすべき仕事に加えて、仕事のクオリティを向上させるための工夫や、仕事に関連する様々なことについて学び、知見を深め新しいアイデアを創造できるスキルを身につけることが重要です。そしてそれを叶えるためには、大量の情報のインプットと、考え続けるという行動が必要なのです。

 

遅くまで働くべき、ということが言いたいのではありません。朝少しだけ早く出社して情報収集をしてみるとか、休憩時間の一部を勉強にあててみるとか、客先への移動時間を利用して何か行動してみるとか。そうした少しずつの時間の積み重ねが大切です。1日30分でも、それをずっと続けることで大きな糧になります。

 

僕自身の話になりますが、今は日経新聞とWBS(ワールドビジネスサテライト)を毎日見ることと、英語を学ぶこと、業務に関する勉強をすることを自分に課しています。僕は営業なので、世界経済のビジネスについて学ぶことは営業活動を考える上で役に立っていますし、お客様との話のネタにしたり情報共有をすることがかなり上手にできるようになりました。また高級な精密機械を販売しているので、技術的な話ができるようになることは顧客の信頼を勝ち取る上で重要なのですが、技術の人間がいなくてもかなり広範囲の話に対応できるようになったことで提案のスピード感が高まりました。

 

自分が今積み重ねていること、努力していることが正しいかどうかは、「自分が今社内外で第一線のスキルを持っている」と認識できるかどうかです。ちょっと曖昧な表現なので言い換えてみると、お客様や社内の人間から「すごいね」と言ってもらえるかどうかです。「あなたは信頼できる人だ」「営業なのにすごくよく理解しているね」僕はこう言ってもらえる営業ができた時は成功したんだなと思いますし、そう言ってもらえなかった時は何か自分が間違えているのだと行動を反省し、修正していく必要があるのだと感じます。繰り返し検証していくことによって、より高いスキルを持つことができるのだと僕は思っています。

 

まずは1日5分でも良いので、自分の行動を変え、未来の自分に向けて投資することを始めてみてください。小さな積み重ねが、やがて大きな成果を生み出すためのスキルになっていくはずですから。

 

おわり。

(会社の行動指針や名前や商材を変更してスピーチに使っても良いです、というか使ったらどんな反応があったか感想をください。)

 

メールに星マークをつけてくれる女性は脈ありなのか

 

男の友人から「最近会社の女性とLINEを通じてやりとりしてるんだけど、急にメールに星マークをつけてくれるようになったのでドキドキしてる」と相談があったので、心がほっこりした。とりあえず僕は「少なからず好意があるとは思うけど、恋愛的な意味かと言えばなんとも言えないし、脈ありとはとても言えないよ」と答えておいた。

 

普段「仕事頑張ってくださいね」というやりとりをするだけだったのが、「仕事一緒に頑張ろうね☆」とメッセージがくるだけで男はドキドキしてしまうのだよね...。この☆マークは本当に罪なワードなのだ。多分ほとんどの女性は何気なく使っているだけに違いないんだが、ほんのり香る「多少心許してるぞ☆」感が心にズンズンきちゃうんだなこれが。男性はちょろい生き物なのです。

 

そんなことに想いを馳せつつ、「星マーク 脈あり」と検索してネットの海にダイブしていたら、さらにピュアな少年の心を覗いてしまい思わずアッとなってしまった。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

たぶん質問の本当の意味は、「☆」と「★」ってなんか違うのかな、教えて女子〜〜〜!ってことだと思うんですよ。もうわかりすぎてつらい。☆と★と使い分けてメールされたら、もうめっちゃ深読みしますからね男は。ただ現実はこれ。

ベストアンサーに選ばれた回答
プロフィール画像
sihsyrw135さん 2011/3/1915:54:41
別にないです^^★

ただの飾りみたいなもんですね(笑)

 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058047725

ただの飾りなのか〜〜〜!ギルティ〜〜〜!

 

というわけで男はちょろいですので、女性の皆さんは意中の相手がいたら試してくださいね、激しく動揺させられること間違いなしです。最後に個人的にこれやられたらハートを掴まれるメールアクションBEST3を書いておきますので、参考にしてください。

 

最近元気ないね、大丈夫?

俺のこと心配してくれるなんて優しい、ていうか俺のこと好きなのかな?って思います。

 

今日一緒に帰ろう?

一緒に帰ってくれるなら少なからず好意を持ってくれてるのかな?嬉しいってなります。

 

ここぞというときにハートマークをつけてくる

ハートマークは☆マークの上位互換であると我々男性は思っているのですが、普段からハートマークをつけてくる女性がいると「ああこの人はこんな感じでメールしてくるんだな」とがっかりしつつ受け入れます。ところが長いやりとりのあと、「今日はいろいろありがとう、優しいね、おやすみ(はぁと)」みたいな感じになると心がぴょんぴょんして恋に落ちます。

 

あ、でもこれ好きじゃない子にやられたらアレだわ。やっぱ恋愛って難しいね。おわり。

 

【新社会人へ】働き方は選択できるということ

仕事

 

最近4月が近づいてきたからなのか、新社会人に対するメッセージを多くWEB上で見かけたので、僕なりのメッセージを書きたいと思う。

 

僕もかれこれ社会人になって5年ほど経つわけで、それなりに社会に揉まれ、成長し、あるいは磨り減ったりしながら生きながらえてきた。働く中で感じられる喜びも、怒りも切なさも、たくさん経験した。一時期、自分の将来が見えなくなり、死のうと思った時もあった(今は違うけどね)。そんな僕からアドバイスというか、「働き方を選択することによって、自分を取り巻く環境がどう変化し、どのようにキャリアに影響を与えるのか」自分の経験談を交えながら書きたいと思う。

 

僕は大学時代の4年を経て、超零細のIT企業へ入社した。社員1名の会社だ。新卒カードと呼ばれる、いわゆる社会にでる瞬間の人間に与えられるアドバンテージを捨てて、僕は技術的に尖った会社への入社を決意した。社員数が少ない会社を選んだきっかけは「チャンスを得たいから」だった。僕はよくばりだったので、早く成長するためには人数が少ないほうが責任のある仕事を任せてもらえると思ったし、組織がフラットな内のほうが仕事に集中しやすいと予想していた。そしてそれは概ね正しかったわけだが、問題は僕の覚悟の方にあった。当たり前だが、少人数で構成される組織に入るということは、会社に入ってくるありとあらゆる問題に対して向き合い、自分の適正に関わらず全力でぶつからないといけないということだ。

 

管理部もなければ経理もなく、仕事を選ぶこともできない。目の前にあることから逃げようとするならば、それすなわち「いらない人」ということになる。会社をこれから大きくしていこうとする段階の組織に入るということは、それ相応の半端ではないエネルギーを求められる。逃げ場がないまま、残業時間が月に100〜150時間という生活を数年やり過ごしたのち、ノイローゼ気味になって会社を辞めた。仕事内容としては、システムエンジニアと営業の二足の草鞋を履いた状態に加えて、自社サービスの開発や展示会への出展のディレクションなど、新卒のペーペーにしては実にたくさんの貴重な体験ができたわけだが、僕は賢くなかったし、エネルギー量も限界だったし、社員数も少なかったから何もかもが中途半端になってしまって、「この先僕はどんな風にキャリアを積んでいけばよいのだろう」と思い悩み、そして逃げ出した。社会の厳しさに触れて、この先生きていけるのか不安を持ったまま、次の転職先を探す有様だった。(今は比較的大きな規模の会社に入り、自分の能力が発揮できるフィールドで活躍できるようになった。ただ、収入は少し下がってしまった)

 

このように、僕はこの手の仕事、そして少ないリソースから小さく成功を積み重ね、やがて大きな成功をつかむことができなかった。僕の能力が足りなかっただけだ。君は違うかもしれない。僕はもう少し頑張れば何か成し遂げることができたかもしれない。ただ、とにかく、限界がきてしまった。でも、君ならできるかもしれない。

 

今、君の前には「大手企業」と「中小企業・零細」の二つのカードがあるとしよう。そうしたら、どちらを選ぶだろうか。一度よく考えるといい(もちろん、選べるだけの君のバイタリティーや学歴があればの話だけど)。例えば大手企業に入ったとしよう。とても大きな規模の会社だ。しっかり利益も出せている優良株だ。そこで君は「商品企画部」に入って、世の中に流通するような商品を生み出す仕事に就きたいと思い、入社を決めた。ただ、大手企業に入ったなら、君の願いが叶う可能性は低くなる。

 

組織が大きく、一度に出入りする人間の数が多いので、「適材適所」の考えのもと、君を希望とは全く違う部署に配属する可能性があるだろう。一緒に働く人間も、仕事も選べない。そういった可能性は必ずある。ただ、大手企業にはいれば、研修は充実しているだろうし、君が成功するためのフォロー体制は整っているかもしれない。自分一人の力で何から何までやらなくて済むので、会社の資本と人を上手に使いながら成功できるかもしれない。

 

仕事が自分に合わなかったら、他の部署に異動することだって可能だろう。組織が大きければ、ジョブローテーションの考えの元、自分に適正のある仕事を見つけることだってできるかもしれない。あくまで可能性の話だが、そういった体制の元で自分のキャリアをどうするか考えることができる。でも、君の前に入った人たちもたくさんいるから、すぐに面白い仕事に取りかかれるかと言えば、NOだ。たくさんの同僚の中で競争しないといけないし、上の上司からの命令で当分は動くことになるだろう。責任を負って、大きな金額の仕事を自分のディレクションの元に回すといった経験は、就業後から何年経っても得ることができないかもしれない。そうしたじれったい想いをするかもしれないんだ。

 

一方僕のように小さい組織にはいれば、実にたくさんのチャンスが舞い込んでくる。すぐに仕事を任される、というか任せないとやっていけない状況の中で、常に成長することを求められる。組織が小さいので、儲かった時の配当の大きさも魅力的だろう。でも、すごく精神的には追い詰められる。今の環境でやっていけないと思った瞬間、「退職」という言葉がちらつく。逃げ場はないんだ。そういった辛さと向き合い、また自分のキャリアは自分で考えて、自ら行動することを求められるだろう。本来会社というものは、利益を出すことを最大の使命として、スタッフ一人一人のキャリアなんて考えちゃくれないんだからね。

 

また、職種によっても大きく君の働き方は変わる。例えば事務職のような仕事なら、定時で必ず退勤して、アフター6を自分の時間に当てるということが可能だろう。もしくは御用聞きのルート営業とかね。自分で何かを創造するというよりは、言われたことを言われた通りにこなすタイプの仕事であれば、負荷の低い働き方ができる。ただ、将来的にもらえる給料は低くなる。誰でもできるからだ。

 

一方、商品企画やサービスを生み出すタイプのクリエイティビティを求められるタイプの仕事をするのであれば、おそらく定時退勤は望めない働き方になる。ものづくりというのは、正解がないからだ。考えて考えて、答えを導き出す。デザイナーも、企画も、エンジニアも、比較的過酷な労働時間になりやすい職種だ。こういった仕事に就きたい、生涯賃金をあげたいと思うなら、そうした働き方を求められる可能性があるということを覚えておこう。もちろん全ての職場がそうだとは限らないけど、決められた時間の中で全てのことが万事進んでいくタイプの仕事ではないことは、少し想像すればわかると思う。

 

こうしたことに気づくのに僕は何年もかかったわけだが、これから社会人になる君にはまだたくさんの時間が、そして選択肢がある。自分が何になりたいのか、何が天職なのか。そんなことはわからないという人のほうが多いだろう。だから、よく考えて欲しい。自分がどう働き、生活をしていきたいのか。自分の選択によって、未来はがらりと変わってしまうのだから。

 

妻の良いところをたくさん考えてみた2017

女性 恋愛 暮らし 結婚

 

昨年の4月に結婚した妻が僕にはいて、付き合いの長さでいうともう5年以上経つ。一緒にいることが当たり前になっていく中で、それでも仲良く生きていけているのはお互いに対しての尊敬の気持ちや、感謝の言葉がたくさん言えているからだと思う。

 

慣れというのは恐ろしい。人は環境に順応する能力がとても高いから、(たとえ過酷な環境であったとしても)それに慣れていく。家に帰ると作ってある食事とか、お風呂が沸いていたりとか、ベルを鳴らすとドアを開けてくれるとか。家に帰った時に誰かがいる幸せや、同じTVを見て笑えることの泣きそうなくらい幸せを感じられる瞬間とか、外に出かける時には自然と手を繋ぐ優しい気持ちであったりとか。幸せに感じられるアンテナが敏感で、些細なことに喜びを感じられてこそ人は豊かな人生がおくれるのではないか。最近僕はそう思うのだ。

 

というわけで僕が妻を見ていて感謝したり驚いたり尊敬するポイントを書いていこうと思う。

 

朝必ず起きて僕が出かける時は玄関で手を振ってくれる

もう2年ほどこの習慣は続いていて、妻はどんなに眠くても寒くても布団から出て「いってらっしゃい」を言ってくれる。朝出かける時の気分が全然変わるので、すごく嬉しい。

 

ご飯を一生懸命作ってくれる

妻は百貨店で働いているので、帰りが21時過ぎになることも多いのだけど、家に着いてからすぐご飯を作ってくれる。クックパッドとオレンジページを眺めながら、なるべく野菜を使ったメニューを考えてくれる。仕事が終わってから食事を作ることのストレスがあるはずなのに、文句ひとつ言わない。本当にすごい。ちなみに今日は僕がご飯を作ろうと思う。いつも鍋とかオムライスでごめんな。

 

言い訳をしない

よく妻は入浴剤をお風呂に入れた後、そのゴミを浴槽近くに放置するので僕は怒るんだけど、毎回「ごめんなさい」と謝る。これは結構すごいと思う。一切言い訳をしない。言われたことに関して自分が悪いと思っても、素直に謝罪できるのは結構すごいことだと思う。そんな性格の良さと、おだやかな雰囲気が僕は気に入っている。

 

お笑い番組を一緒に見るのが好き

僕は妻とよくお笑いについて語ったり、一緒に番組を見るのが好きだ。時々このブログでも偉そうなお笑い批評を書いているんだけど、実は妻のほうが100倍詳しい。芸人の名前をあげれば、どこの事務所に所属していて、どんなキャリアを積んでいるのかそらで言えるレベルでちょっと怖い。例えば東京03の話をすれば、「アルファルファとプラスドライバー」の話がすぐに出てくるし、芸名の名前の由来までばっちりだ。すごい。最近は「内村てらす」を見て二人で盛り上がっている。あと東京ダイナマイトがお互い好きすぎてそのうち東京大阪に繰り出す予定だ。

 

頑張り屋さん

言われたことをとにかく素直にやるので、偉いなと思う。最近では、「子供ができたら在宅ワークでしか稼げないので、クラウドワークスとかやればいいんじゃないか」と話をしたんだけど、最近ランサーズなんかにも登録してせっせとお小遣いを稼いでる。理由をつけてやらないとか、面倒だとか、いろいろ思いそうなはずなんだけど、ちゃんとやる。偉い。そんな君が好きだ。

 

というわけで、この記事をプリントアウトして冷蔵庫にでも貼っておくことにするよ。

 

新聞を誰も読まない

雑記

 

朝8時半に出社して、30分日経新聞を読むというのが僕の習慣になっている。見出しを中心に記事を追い、興味深いニュースがあればクリップしたり、じっくり読んだり、周りのスタッフと情報を共有したりする。この時間はどれだけ仕事に追われていても作るようにしている。日々の忙しさにかまけて情報収集を怠ると、それだけ世間から置いていかれると思っているからだ。最近ではVRやAI関係のニュースと、企業総合や働き方改革のニュースなどを中心に文字を追うようになっている。

 

最近ではスマートニュースなどのアプリやYahooのニュース、ちょっとしたまとめサイトを通じて簡単に情報を閲覧できるようになった。でも、新聞と比べると情報量の桁が圧倒的に違う。これはもう歴然である。普段スマートフォンの小さい画面で数行のニュースを流し読みすることが癖になっている人は、一度新聞をコンビニで買ってみるといい。毎日発信されている情報の量、それはもう波のようだ。文字の量、ドラスティックに変わる世界情勢、次々に登場する新しい技術、変革されていく人の生活。その圧倒的な情報量に圧倒され、「知らないことが毎日これだけたくさんあるのだ」と驚くことだろう。

 

僕の周りにいる人は、新聞や雑誌をほとんど読まない。新聞が目の前にあっても、手にとって確かめる人は少ない。でも「変化に対応できなければ成長はない」とか言うものだから、それは一体どういう意味なのだろうかと僕はいつも考えている。ドラスティックに変わっていく世の中を知らずに、世間で何が求められているのか理解せずに、自分本位に何か新しいものやサービスを生み出したところで、評価されずに死んでいくだけだと思っている。

 

僕の言葉に感化されて「新聞を読もう」と思ってくれた人だけ、この先を読んでほしい。おそらく普段新聞を読んでいない、情報収集をしていない人が日経新聞などを手にとっても、情報の多さと理解できない言葉や歴史、時代背景が出てきて心を折ってしまうかもしれない。なので先にこの本を読むことをお勧めする。

この本を先に読むことによって、今世間で話題になっていることや、議論されていることの本質や背景、難しく捉われがちな言葉について理解が進むだろう。政治・経済・企業活動・金融・働き方・スポーツ・技術・医療...かなり広範囲な分野について、最低限の知識を得ることができる。ぜひトライしてみてほしい。