読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

めぐりめぐる。

落語や漫才を見るのが好きです。エンタメ系の記事を中心に、幅広く書きたいことを綴るブログです。メールでのお問い合わせはこちら「infomeg2@gmail.com」

モチベーションを維持するには常に三大欲求を満たすことが重要

哲学 暮らし 雑記

 

最近自分の勉強に対するモチベーションがずっと低下していることに悩んでた。「一日30分、英語のリスニングと単語力をつける」という目標すらまともに達成できないほど、集中力に欠け、自暴自棄な生活が続いていた。

 

僕は今社会人として営業というポジションにおり、それなりに一日のかなり長い時間を拘束されているわけだが、それでも夜の9時ぐらいには一息つけるぐらいの時間を捻出することはでき、勉学に励む時間を作ることは比較的容易だ。でも、その簡単なことが難しくなるほどモチベーションが著しく低下していることを自分自身で認識できるほどひどい状況が続いていた。

 

「毎日机の前に座り、勉強をする」というのは、僕がもう1年以上も習慣として続けられている活動であったのだけど、その習慣を武器にしても、時々勉強をすることが苦痛でしかなく、本を開くだけで拒否反応が出てしまい、英単語を数個聞いただけで本を閉じてしまうような日もあった。大半のことは習慣にしてしまうことで「好むと好まざるとに限らず実行することができる」というのが僕なりの哲学ではあったのだが、それが崩れていくことでまた新たな哲学が必要になってきたのだった。

 

それが今日は非常に高いモチベーションで勉学に臨むことができたので原因について考えたのだけど、結局のところ人の三大欲求を高いレベルで満たしてあげることによって「最低限達成されていて欲しい」段階から、より高い次元の欲求を満たしたいという段階へ引っ張り上げてやればいいのだと気づいた。

 

三大欲求というのは説明するまでもないけど、「食欲・睡眠欲・性欲」の3つだ。まず食欲についてだけど、これはもう良いものとか自分が好きなものを食べればすぐに満たされる。寿司やラーメン、肉を食べることでテンションが上がった。そして睡眠欲。いつも7時間程度の睡眠しか取ってないのだけど、今日は10時間取ったら活動したいという気持ちが高まった。そして性欲。妻のやんごとなき事情によって自分を慰める日々が続いていたのだけど、今日は二回抱いたところで僕の三大欲求は完全に満たされ、次の欲求の段階まで進んだ。つまりは知識欲だ。

 

全てが満たされた後はじっとして居られなくなり、外出して喫茶店に寄り、いつもの英語の勉強をした後にさらに新しく買った本をじっくり読むことができた。また自分の思考や行動を注意深く捉えることができるようになり、今日の発見があり、こうした文章を書くだけのエネルギーを作ることができた。

 

意識的に自分の欲求を満たすことをクリアしていけば、モチベーションを高く保つことができ、より高いレベルの欲求を持ったまま生活をすることができるかもしれないと強く感じた。そして自分の意識レベルが低いまま生活していることに気づいたら、それを打開する行動をすべきだということもわかった。

 

まあ、睡眠欲と食欲を満たすことは容易だけど、性欲はちょっと難しい。相手の都合もあるし。自分の努力では何ともならないところがあるのも、なかなか悩ましいところだ。でも、今日の気づきがあっただけでも毎日の生活が変わりそうだ。ちょっとわくわくする。

 

【会社の飲み会】相手の時間を拘束するなら食事代ぐらい気持ちよく出すべき

お酒 仕事 飲み会

 

今働いている会社で所属している部署で毎月1回飲み会があるんだけど、勝手に会社のスケジュールアプリで予定を入れられるだけでなくて、自腹で毎回5000円くらい徴収されるので腹が立っていて、参加メンバー全員に「僕は一切不要だと思うんですよね、もう辞めませんかこういうの」と高らかに宣言し、もう行きたくねえ金払いたくねえという気持ちをしっかり伝えた。飲みの席が静かになったが、「普段言えないことが言える場を作りたい」という幹事の意図をしっかりと汲み取った行動であったと思う。

 

「部署内のコミュニケーションを円滑にしよう」「普段言えないようなことが言える場をつくろう」「時々こういう場を設定することに意義がある」こんな言葉を巧みに操り、時間とお金を拘束しようとするのは僕はおかしいと思う。部署内のコミュニケーションを円滑することは、仕事の中でできないのだろうか。普段言えないことがたくさん出てくるのは普段の仕事の仕方が間違っているのではないか。そんな気持ちがぐるぐると自分の中で巡り巡った結果、やはり言うべきことは言うべきなのだろうという結論になり、雰囲気を思いっきりぶち壊すことにはなったが間違ったことはしていないと思う。

 

僕は忘年会であるとか、新入社員の歓迎会であるとか、壮行会であるとか、プロジェクトの打ち上げをしようとか、そうした理由であったら喜んで飲み会に参加する。ただ、それ以外の飲み会で、強制力を発揮した謎の飲み会は不要だと思う。いきたい人だけでいけばいい。そしてどうしても腹を割って食事をしながら話がしたいと言うのであれば、気持ちよく食事代ぐらい出すべきだと思う。それが業務外に時間を割く人への心遣いだろう。

 

また、飲み会が人と人とのコミュニケーションを活性化するという側面は確かにあると僕は思うけど、ただ人を集めて飲み会を開催すればいいというわけではないと思う。少なくとも僕は強制的に集められた飲み会において参加メンバーと著しく関係性が強化されたと思えた機会はなかった。少し席を変えながらたくさんの人と話ができる工夫をするとか、堅苦しくない程度のテーマを設定して少し仕事の話をしてみようだとか、ちょっと頭を使う必要があると思うのだけど、それがなかったりする。ただ人を集めれば親睦が高まると思っている。

 

結局「飲みたい人が都合の良いように機会を設定している」と思われても仕方がないようなことをしている。実際そうだし。なので僕はこんな無駄な時間を割きたくないので、徹底的に異を唱えようと思ったのだ。僕の時間はあまりにも限られている。

 

 

(余談)

少しこの件について調べていたら、宮田さんも(一部)同じようなことを書かれてました。ご興味のある方はこちらもどうぞ。

www.goodbyebluethursday.com

自分で決めたことを学ぶ習慣は、簡単には抜けない

仕事 営業 雑記

 

朝8時に出社して準備をし、車で客先へ向かいとある工場で高額商品のデモンストレーションを行ったのだけど、13時には終わる予定だった作業が急遽できなくなり、様々な要因が重なって結果的に8時間以上現場で立ちっぱなしで仕事をする羽目になった。やっとの思いで会社に戻ったのが19時30分。そこからメールの返信だとか営業日報だとか、日中外に出ていたことでさっぱりできていなかったタスクをこなして、仕事を無事に終えたのが8時過ぎ。家に帰ると21時を過ぎていた。

 

妻の調子がよくないので、簡単な軽食を作り、洗い物をし、汚れている床を磨いてからクイックルワイパーでリビングを掃除し、風呂掃除を行い、洗面所をピカピカに磨き、トイレ掃除をして、お風呂を洗って入って、ようやく一息つけたのが23時半。もう僕は雨に打たれた猿のように疲れていたのだけど、そこから歯を食いしばって英語の勉強を始めた。

 

リスニングCDを聴きながら英語構文を発音し、単語を声に出しながらノートに書き、意味を確認した後、もう一度リスニングCDを聴く...という勉強を、1日30分程度行うことが日課になっている。今日でちょうど35日になるのだけど、(1日10構文必ず勉強することを課していて、今日は360個目の構文を終えたところだ)まだまだ完全に習慣付いたとは言えず、自分を奮い立たせながら勉強をしている。

 

正直英語を学ぶことで、直近で何か自分の生活や仕事に大きな影響を与えるかと言えば、決してそうじゃない。今僕が仕事で営業マンとして担いでいる商品の中には、英語ができることで将来的に大きなビジネスチャンスをつかめると言えなくもないが、必ず必要な能力でもない。ただ、この先自分の専門分野と英語を組み合わせることで自分の市場価値をあげることができるかもしれないという漠然とした思いだけで、コツコツと積み重ねている。

 

本当は長期的な目標だけでなく、中期的なゴールを定め、それを実現するための日々のタスク...という具合に設定すべきで、本来であれば最短ルートを走って学ぶべきなのだけど、なにせすぐに必要な能力じゃないし、モチベーションを高く維持することが難しい。「いずれ必要な能力だが、すぐに必要ではない」「今やるべき重要なタスクではないが、将来的には必要なタスクだ」こうした問題、というか人生の課題とも呼べるものに関しては、どのように向き合っていくか考えていかないことには全て後回しになっていく。「あとでやればいいか」「今日は疲れたからやめよう」人は低きに、楽な方に流れていく生き物だ。何気なくぼんやり過ごしていると、ぼんやりとした生き方になるだろう。

 

歩いていると勝手にぶつかってくる問題に対処し続ける人生も悪かないけど、「物事に反応するだけ」ってのもつまらないし、もっと人生をコントロールしたい。高みを目指したい。でも日々様々なことに忙殺されて、肝心なことがなかなかできない生活を送っているなら、少しずつでも「何かを学ぶ時間」を作っていく必要があると僕は思う。

 

思った以上に人生は短い。あっという間に今が過去になっていき、そのうち言い訳ばかりを積み重ねて、言い訳を肯定してくれる仲間とつるんで傷を舐め合うことになるかもしれない。そんなタラレバ娘になってはだめだ。

 

何か目標があるなら、少しずつ始めていこう。いきなり全速力でなくていいから。そして、人から何か言われてやるんじゃなくて、自分でルールを決めること。自分が決めたルールなら、守れるでしょ?

 

会社の朝礼スピーチを考えてみた「常に高いスキルを持つということ」

営業 仕事 朝のスピーチ

 

おはようございます、にゅーとんです。今日は会社の「常に高いスキルを持つ」という行動指針について、自ら実行していることについてお話をしたいと思います。

 

常に高いスキルを持つということは、具体的にどのような行動をすべきだと皆さんは思いますか?(少し間を置く)今皆さんの頭の中で様々なことが思い浮かんだと思いますが、それについてどれぐらい達成できているでしょうか。

 

私たちは日々忙しいです。様々な業務に追われ、仕事だけでなく、家庭のことなど、考えることもやるべきこともたくさんあるでしょう。でも、「忙しい」を理由に「自分が中長期的に達成しようと思っていること」を後回しにし続けると、いつまで経っても成長がありません。

 

自らの仕事に一生懸命に取り組む。それは大切なことです。でも自分の専門分野の仕事をルーティンでこなすだけだと、その分野での見識が高まるでしょうが、いわゆる普通の人になるでしょう。自分が日々こなすべき仕事に加えて、仕事のクオリティを向上させるための工夫や、仕事に関連する様々なことについて学び、知見を深め新しいアイデアを創造できるスキルを身につけることが重要です。そしてそれを叶えるためには、大量の情報のインプットと、考え続けるという行動が必要なのです。

 

遅くまで働くべき、ということが言いたいのではありません。朝少しだけ早く出社して情報収集をしてみるとか、休憩時間の一部を勉強にあててみるとか、客先への移動時間を利用して何か行動してみるとか。そうした少しずつの時間の積み重ねが大切です。1日30分でも、それをずっと続けることで大きな糧になります。

 

僕自身の話になりますが、今は日経新聞とWBS(ワールドビジネスサテライト)を毎日見ることと、英語を学ぶこと、業務に関する勉強をすることを自分に課しています。僕は営業なので、世界経済のビジネスについて学ぶことは営業活動を考える上で役に立っていますし、お客様との話のネタにしたり情報共有をすることがかなり上手にできるようになりました。また高級な精密機械を販売しているので、技術的な話ができるようになることは顧客の信頼を勝ち取る上で重要なのですが、技術の人間がいなくてもかなり広範囲の話に対応できるようになったことで提案のスピード感が高まりました。

 

自分が今積み重ねていること、努力していることが正しいかどうかは、「自分が今社内外で第一線のスキルを持っている」と認識できるかどうかです。ちょっと曖昧な表現なので言い換えてみると、お客様や社内の人間から「すごいね」と言ってもらえるかどうかです。「あなたは信頼できる人だ」「営業なのにすごくよく理解しているね」僕はこう言ってもらえる営業ができた時は成功したんだなと思いますし、そう言ってもらえなかった時は何か自分が間違えているのだと行動を反省し、修正していく必要があるのだと感じます。繰り返し検証していくことによって、より高いスキルを持つことができるのだと僕は思っています。

 

まずは1日5分でも良いので、自分の行動を変え、未来の自分に向けて投資することを始めてみてください。小さな積み重ねが、やがて大きな成果を生み出すためのスキルになっていくはずですから。

 

おわり。

(会社の行動指針や名前や商材を変更してスピーチに使っても良いです、というか使ったらどんな反応があったか感想をください。)

 

メールに星マークをつけてくれる女性は脈ありなのか

 

男の友人から「最近会社の女性とLINEを通じてやりとりしてるんだけど、急にメールに星マークをつけてくれるようになったのでドキドキしてる」と相談があったので、心がほっこりした。とりあえず僕は「少なからず好意があるとは思うけど、恋愛的な意味かと言えばなんとも言えないし、脈ありとはとても言えないよ」と答えておいた。

 

普段「仕事頑張ってくださいね」というやりとりをするだけだったのが、「仕事一緒に頑張ろうね☆」とメッセージがくるだけで男はドキドキしてしまうのだよね...。この☆マークは本当に罪なワードなのだ。多分ほとんどの女性は何気なく使っているだけに違いないんだが、ほんのり香る「多少心許してるぞ☆」感が心にズンズンきちゃうんだなこれが。男性はちょろい生き物なのです。

 

そんなことに想いを馳せつつ、「星マーク 脈あり」と検索してネットの海にダイブしていたら、さらにピュアな少年の心を覗いてしまい思わずアッとなってしまった。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

たぶん質問の本当の意味は、「☆」と「★」ってなんか違うのかな、教えて女子〜〜〜!ってことだと思うんですよ。もうわかりすぎてつらい。☆と★と使い分けてメールされたら、もうめっちゃ深読みしますからね男は。ただ現実はこれ。

ベストアンサーに選ばれた回答
プロフィール画像
sihsyrw135さん 2011/3/1915:54:41
別にないです^^★

ただの飾りみたいなもんですね(笑)

 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058047725

ただの飾りなのか〜〜〜!ギルティ〜〜〜!

 

というわけで男はちょろいですので、女性の皆さんは意中の相手がいたら試してくださいね、激しく動揺させられること間違いなしです。最後に個人的にこれやられたらハートを掴まれるメールアクションBEST3を書いておきますので、参考にしてください。

 

最近元気ないね、大丈夫?

俺のこと心配してくれるなんて優しい、ていうか俺のこと好きなのかな?って思います。

 

今日一緒に帰ろう?

一緒に帰ってくれるなら少なからず好意を持ってくれてるのかな?嬉しいってなります。

 

ここぞというときにハートマークをつけてくる

ハートマークは☆マークの上位互換であると我々男性は思っているのですが、普段からハートマークをつけてくる女性がいると「ああこの人はこんな感じでメールしてくるんだな」とがっかりしつつ受け入れます。ところが長いやりとりのあと、「今日はいろいろありがとう、優しいね、おやすみ(はぁと)」みたいな感じになると心がぴょんぴょんして恋に落ちます。

 

あ、でもこれ好きじゃない子にやられたらアレだわ。やっぱ恋愛って難しいね。おわり。