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めぐりめぐる。

落語や漫才を見るのが好きです。エンタメ系の記事を中心に、幅広く書きたいことを綴るブログです。メールでのお問い合わせはこちら「infomeg2@gmail.com」

ダイエット本が世の中に溢れるのは正解がないから、という話

読書 ライティング

ダイエット本って日本でどれぐらい出版されているんでしょうか。本屋さんにいくと毎月のようにたくさんの本が出版されていて、「何万冊売れました」なんてカバーに書いてあるのを見るたびに、なんだかなあと思うわけです。

 

ダイエット本が世の中に出続けるのは、裏を返せば正解がないってことでしょう。これだけやっておけば間違いない、という方法論がないので、みんなあれこれ理由をつけて出版するわけじゃないですか。

 

伊集院光の話: 「Kindle出版計画」の話(1)

 

伊集院光さんも言ってますが、ダイエットは究極的に言えば「食うな動け」という一言に尽きるわけです。ダイエット本出版のオファーが来たけど、ダイエットの理論みたいなものは語れないし、ダイエット日記みたいなものは書けるけどそれでいいのかと。

 

今書いていて思ったのですが、みんなこの「食うな動け」という基本的なことから目を背けたいだけなんじゃないですかね。もう正解は見えているじゃないですか。

 

「これだけやっておけばダイエットできる」みたいな文章につられてしまって、本質から遠ざかっている気がします。人は基本的に楽な方向に転んでしまう性質があるので、そこにうまくつけこんでいるんですね。

 

ちなみに僕はすぐに痩せてしまうので、逆に「いかに健康的に体重を増やすか」ということで悩んでいた時期がありましたが、知り合いのパーソナルトレーナーに相談したところ「プロテイン飲んで筋トレしろ、それだけだ」と回答をして頂きました。物事はいつもシンプルだ。