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めぐりめぐる。

落語や漫才を見るのが好きです。エンタメ系の記事を中心に、幅広く書きたいことを綴るブログです。メールでのお問い合わせはこちら「infomeg2@gmail.com」

僕が美容師に求めるもの、という話

美容 暮らし

僕は男ながら髪が伸びるのが早く、くせ毛なので一ヶ月に一度は美容院に行って髪を切る。年に12回もお金を払って行くわけなので、僕はその時間を全力で楽しみたいと思うのだ。今日は髪を切ってくれる美容師さんを選ぶ基準を「7つ」お話したいと思う。

 

1.話の引き出しが多い

短くても30分、長いと1時間以上の話をするわけなので、話術に長けていてさらに話の引き出しの多い人がいいと思う。以前3回ほど通ったお店で、僕が「IT業界でソフトウェア開発をしている」という話をしただけで、行くたびに「ITの仕事って縁の下の力持ちですよね」という話を延々とされたので行く気が一切なくなったことがある。

 

僕が今行っているお店の美容師さんは「最近どこかに行きましたか?」「こんなニュースあったけど興味ある?」「近所に新しいお店ができましたね」といったお客さんの関心のあるテーマから話題を盛り上げてくれるからとても気に入っている。過去に話をした話題を毎回掘り返すだけではやっぱりだめだよね。

 

2.シャンプーの仕方が丁寧

指先にほどよく力が入っていて、じっくりと時間をかけてくれるタイプのシャンプーをしてくれるとすぐに気に入ってしまう。さらに女性だとなお素晴らしい。男性のゴツゴツした指でやられるよりも、女性の繊細で細い指に力を入れてシャンプーをしてもらうほうが圧倒的に気持ちがいい。なんだか書いていて気持ち悪いなこの文章。

 

3.空気を読んでくれる

眠たい時には寝かせてくれて、起きている時には話しかけて欲しい。なんだか美容師さんって他愛のない中身のない会話で喋り続けてないといけない教育でも受けてるのってぐらい話かけてくるけど、状況に応じて適切に判断して欲しいと思う。なんて傲慢な文章なんだ。

 

でも明らかに眠ってたのに買ったばかりのiPhoneについて喋りたいのか、肩を叩いて起こしてくるのはさすがにおかしくない?

 

4.顔を拭くタオルの温度が丁度いいように調整してくれる

シャンプーをしてもらった後にもらえる顔を拭くタオル、なんであんなに熱いのだろう。たまに火傷しそうなぐらいなぐらいの温度のタオルを寄越してくるけど、僕に何か恨みでもあるのだろうか。「なんか機械の調整がうまくいかなくてね、いつもアツアツになっちゃうんだ。まあ自分の好みに調整してくれたまえよハハハ」と言われた時には顔にタオルをぶつけたくなったものだ。クールでいられないよ。僕が熱くなってしまうよ。

 

5.マッサージをかける前にドライヤーをかけてくれる

簡単なマッサージがついている美容院が最近増えているんだけど、なぜか頭を洗った後に髪を乾かす前にマッサージをしてくれる店が多い。頭が寒いから先にかけてほしい。取るに足らない問題だと思われているのか、行く度に毎回言わないといけないのが嫌だ。多少の精神的エネルギーを使う。「ああそうですか、先に乾かしますね」と言われると僕が悪いみたいじゃないか。なんだか僕が偏屈な人間みたいに見えるけど至って当然のことだと思うぞ。

 

6.経験年数が5年以上

美容師さんにも聞いてお墨付きをもらったのだけど、だいたい「アシスタント経験5年以上、スタイリスト経験5年以上」というのが一つのラインだと僕は思う。アシスタント経験が浅いと些細なことに気が回らないし、スタイリスト経験が短いとカット自体が下手なことがある。アシスタント経験年数はあまりホームページ上で閲覧することができないので、その場合は「スタイリスト経験8年以上」の人を選ぶようにしている。よほどのことがない限りハズレの人に当たることがない。

 

美容師が独り立ちするのにかかる年数はだいたい3年〜5年だと言われていているんだけど、最近は3年の修行でさえも我慢できない人が多く早期に辞めていくことが多いので、1〜2年で上手になるように教育をするお店も増えているんだとか。

 

7.可愛い(女性)

可愛いは正義。笑顔になるとえくぼが出る人なら毎回指名する。最高だぜ。


以上です。