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めぐりめぐる。

落語や漫才を見るのが好きです。エンタメ系の記事を中心に、幅広く書きたいことを綴るブログです。メールでのお問い合わせはこちら「infomeg2@gmail.com」

ひとり酒を辞めた、という話

お酒 暮らし

毎日仕事から家に帰ると、350mlのビール缶を2本程度開ける生活をしていたんだけど、昨年の12月からその習慣をきっぱりと断つことにした。あまりにも自分の中で当たり前のような習慣になっていたので、「なぜビールを飲むのか」ということについて考えたことがなかった。

 

お酒は楽しいことがあった時に友人とささやかに飲んだり、大勢で騒ぎたい時に飲むのは非常に健全だと思う。お酒は感情を増幅させる。楽しい感情や、何か自分達で達成したことの喜びを、お酒は最大限引き出し、陽気な気分にしてくれる。素晴らしいよね。

 

ところが一人でお酒を飲んで一人で楽しんでいるというシーンは、あまり健全ではない。特に気持ちが沈んでいたり、悩みがある時に一人でお酒を飲んでいると、その感情が増幅されて深みにはまっていく。何かを忘れたいがために飲む酒に価値はないと思う。アルコールが人の悩みを解決してくれるなら喜んで飲むべきだけど、残念ながらそういった効用は発見されていない。むしろ悪い薬として作用する。

 

最近はWILKINSONの炭酸水を大量に購入し、毎日1~2本飲んでいる。炭酸が強めで、ビールを飲んだ時のような爽快感がある。これで結構満足してしまうんだよね。炭酸水は少量だと食欲増進に繋がるが、たくさん飲むことで胃が膨れるのでダイエットの効果もある。食後に飲むことで満腹中枢が刺激されるまでの間に余計な間食をしなくて済む。いいことづくし。

 

Amazonで買うと1本辺り90円程度の単価で購入ができる。僕は2ヶ月に1度48本購入し、足りなければ随時購入するスタイルを取っている。ビールを買うよりも大分安い。普段食費に形状しているお金が余ると思うので、その分飲み会でいいモノを食べ、たくさん飲めばいい。家でアルコールに溺れているような人は、是非お試しあれ。今日はおしまい。