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めぐりめぐる。

落語や漫才を見るのが好きです。エンタメ系の記事を中心に、幅広く書きたいことを綴るブログです。メールでのお問い合わせはこちら「infomeg2@gmail.com」

【無職生活】ストレスがないことがストレスになるという矛盾

暮らし

絶賛無職ライフを満喫中の僕ですが、最近の悩みは「よく眠れない」ことです。だいたい平均睡眠時間が4時間程度で、非常に身体に悪いと思っています。国民年金や健康保険、失業保険の手続きから転職活動に至るまで、無職とは言いつつもやるべきことは多いのですが、基本的に与えられた条件や手順に従って黙々とこなすだけの作業になるため、基本的に「ストレスがない」のです。

 

忙しく働いていた頃は、夜遅くに帰ってきてお風呂に入り食事をしたらあっという間に眠くなったものですが、今ではさっぱり睡魔というものが訪れず、途方にくれています。無職なので徹夜してもいいかなという考えが一瞬頭の中を過るのですが、無職であるからこそ身体的にも精神的にも健康でいたいと思うので、規則正しく夜になると布団に入ります。でもちっとも眠れず、眠れないことがストレスになるという状況でほとほと困っています。

 

幸いなことに次の仕事を始めるまでの貯金はあり、また職務経歴も比較的市場価値が高いことがわかり将来の不安というものは一切ないです。それ自体はとても有難いお話ですが、毎日こうも眠れない状況が続くと参ってきます。睡眠薬を服用することも考えましたが、常習化したり副作用が出ないとも限らないし、何よりも健全ではないので、自分の中でいろいろと対策を練っている状況です。

 

とりあえず毎日のライフワークであった5kmのウォーキングでは負荷が足りないのではと思い、一昨日から7kmのウォーキングに変更し、簡単な筋肉トレーニングを少しメニューに加えたところ、昨日は多少ゆっくり眠れた次第です。

 

「眠れない時の対策」はこうです、というようなお話を持っている方は是非お聞かせください。また無職期間で自由な時間ができた時、自分を律するためにどのようなライフワークを行っていたかについてのお話も募集しています。Twitterやブックマークなどで情報がいただければ幸いです。

 

それじゃあ、またね。