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めぐりめぐる。

落語や漫才を見るのが好きです。エンタメ系の記事を中心に、幅広く書きたいことを綴るブログです。メールでのお問い合わせはこちら「infomeg2@gmail.com」

マクドナルドと喫茶店文化

暮らし 飲食

最近十一時に寝て、五時半に目が覚めるという生活をしています。なんだかおじいちゃんみたいですよね。仕事が楽しくてがんばっていると、家に帰ってご飯を食べて風呂に入ると一瞬で寝てしまうのです。まあ、いい生活習慣ですよね。


最近は早く起きると、七時にコメダ珈琲店に行って日経新聞を読んでいます。朝からたくさんの人が珈琲を飲みに来ていて、皆新聞や雑誌を熱心に読んでいる様子を見ることができます。喫茶店に入るとやたら雑誌や新聞が置いてあるというのは、名古屋独特の文化であると聞いたのですが、本当ですか?僕たち名古屋人だと当たり前の感覚なんですけど、他県だと違うんですかね。

 

最近面白い話を聞きまして、喫茶店というよりはマクドナルドについての話なんですけど、最近オーナーからフランチャイズに変わって綺麗なお店があったんですよ。で、元々のオーナーはお店に来てくれるお客さんに対して新聞や雑誌をたくさん提供していたのですが、フランチャイズになったことで全ての備品を取っ払おうという話になったそうです。マクドナルドのフランチャイズ制度は厳しくて、内装から備品の一つ一つにチェックが入り、余計なものをおくことを許されません。

 

ところが、ある日マネージャーが店舗を訪れると、たくさんのサラリーマンが雑誌や新聞を読みに来店しているのを見て驚き「ああこれは名古屋の喫茶店文化なのだ」と納得して、新聞雑誌を店に置くことを許可したという面白い話を聞きました。なんだか微笑ましい話ですし、マネージャーの対応力にもアッパレをあげたいです。

 

月々新聞を複数種類読もうとすると、どうしても1万円近くのお金を毎月払うことになり、ならば雑誌新聞が豊富な喫茶店に行こうと判断するのが名古屋の文化というわけですね。実際とても有難いお話で、僕もいまでは日経新聞と日経産業新聞と雑誌を読みに頻繁に喫茶店に足を運んでいます。この文化、すごく好きなので他県にも広まるといいなと思っています。