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めぐりめぐる。

落語や漫才を見るのが好きです。エンタメ系の記事を中心に、幅広く書きたいことを綴るブログです。メールでのお問い合わせはこちら「infomeg2@gmail.com」

ものを買うことは経済活動を担うことに等しい、という話

経済

自分が働いて手に入れた給料は、賢く使いたい。誰もがそう感じているはずです。なかには何も考えずに暮している人もいるかもしれませんが。非常にもったいないことです。

 

僕は最近、ニトリでよく収納グッズを購入します。日用品、家具のかなりの割合をニトリで統一しています。理由として、一つは「デザイン性にすぐれている」ということ。ニトリの商品は色や大きさ、組み合わせにとてもこだわりを持って作られているので、好んで商品を揃えていくだけで綺麗なインテリアを実現することができます。僕はあまりデザインセンスがないので、こういったニトリの工夫はとても嬉しいです。そして二つ目の理由が「ニトリにもっと頑張って欲しい」という想いを込めて「購入する商品を選定している」からです。

 

買おうと思えば、Amazonや楽天市場で同じような商品を購入することもできます。でも僕はそうしようとは思いません。なぜなら、ニトリという企業がもっと成長して欲しいと思っているからです。日常で使うものは、可能な限りニトリを利用して、お金を落としたい。そう感じているのです。

 

ニトリの商品を僕が購入することで、例えば家具が出来上がるまでのすべての工程に関わる企業、人にお金が渡っていくことになります。僕は微力ながら、ニトリがニトリたらしめる経済活動に加担しているわけです。そうしたいと強く思います。僕がこうしてニトリにお金を使うことで、ますますニトリは発展していくでしょう。もっと優れたデザインの製品をたくさん出すかもしれません。もしくは多店舗をして、売り上げが伸びて、もっと安く良い製品を世の中に流通されることができるようになるかもしれません。

 

こうした期待を持って、僕はお金を使います。適当にお金を使っていてはいけないと強く思うのです。良い企業、本当に価値のあるものを提供できる企業がこの先残っていくためには、こうした消費者の目線が必要だと思います。皆さんも一度、自分のお金の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。

 

(所要時間6分)