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めぐりめぐる。

落語や漫才を見るのが好きです。エンタメ系の記事を中心に、幅広く書きたいことを綴るブログです。メールでのお問い合わせはこちら「infomeg2@gmail.com」

【後悔】結婚式でやっておけばよかったと思ったこと

暮らし 結婚

約1ヶ月前に結婚式を挙げました。最高に良い式になったと嬉しく思っているのですが、今冷静になって振り返ってみると「もっとこうすれば良かったな」と思う点がいくつか出てきました。今後結婚式を挙げる方々の参考になれば幸いです。

 

1.結婚式のビデオ撮影をお願いすれば良かった

結婚式と披露宴のビデオ撮影を業者に頼むと、だいたい15万円〜30万円程度の料金がかかります。この金額に怯んでしまって当日は何もお願いしなかったのですが、今思えば一生に一度の晴れ舞台ですので思い切って頼めば良かったなと後悔しています。会場の様子や、自分がスピーチをしている様子、来てくださった方々の笑顔などの映像を残しておきたかったなと。

 

残さなかったのは、エンドロールを15万円ほどで既に発注していたから、という理由がありました。エンドロールとは、披露宴の締めで放映されるもので、式から披露宴のお色直しまでの様子を撮影する、5分程度の動画のことです。これだけあれば十分かなと思っていたのですが、当然エンドロール向けの演出(結婚式前の新郎新婦の様子、式中の参列者の様子、披露宴での新郎新婦入場、ケーキ入用などが短く編集される)になってしまうため、全体的に結婚式がどのように執り行われたのかという点については不十分な動画になってしまいます。

 

また式場のスタッフから事前に業者に動画を発注する際の注意点がありました。それは何かというと「結婚式中に流したBGM、CDの曲は著作権の関係で差し替えになる可能性がある」ということでした。つまり会場の様子をそっくりそのまま見られるというよりは、編集を駆使してかなりの部分に修正が入るという話も聞いてしまったので、「そんなことなら、高いお金を払ってお願いすることもないか」と思ってしまったのです。

 

結局この件についての唯一の解決策は「友人に撮影をお願いする」ことなのではないかと思います。業者にお願いすると仕事として映像を作ることになるために様々な制約がかかってしまいますが、個人による撮影で個人で楽しむ分には好きに動画を撮影してそれを残しておけば良いわけです。せっかく来てもらう来場者の方に撮影をお願いするのは非常に申し訳ない部分もありますが、一番現実的ではないかと思いました。場合によっては、会場の隅にカメラを置かせてもらうだけでも良いと思います。とにかく会場の雰囲気を、最初から最後まで残しておきたかったです。非常に後悔しています。

 

2.余興を早く準備すれば良かった

僕は披露宴の余興を準備せずに当日を迎えてしまったのですが、やはり何かやったほうがよかったなと後悔しています。結婚式の2ヶ月前から怒涛のように決めることが増えてきて焦っている中で、余興について考える余裕がなく放置した結果、余興を頼むにも自分でやるにしても時間が足りないという状況になってしまい、断念しました。来てくださった方々に「ありがとう」の気持ちを伝えるという意味でも、歓迎とお礼のために何か一つ余興ができていればもっと良い時間になったかもしれないと思いました。まあそうはいっても披露宴のタイムスケジュールにあまり余裕がなかったので、長い空き時間ができていたわけでもなく、来場者のご歓談の時間をしっかり取れて良かった面もありますが。

 

3.二次会は予算ありきで考えるべきだった

これはもう最高に僕がアホだっただけなのですが、どのような余興をするのか考える前に来場者の参加費を適当に決定したために大赤字になりました。どのような二次会にしていくか式場のスタッフの方と相談している時に値段設定について聞かれ、だいたいの相場を聞いてしまったことで「ああそれくらいね」と何も考えずに決定してしまったのが原因です。本当に想像力が欠如している...。

 

二次会にはビンゴゲームとケーキ入刀の余興を準備したのですが、参加費の設定が低すぎてビンゴゲームの景品がほぼ丸々自腹になりました。参加費を高く設定しすぎて人が集まらない、もしくは嫌な想いをされるのが嫌だなという考えで設定した金額だったために、予想以上に予算が不足してさすがに参りました。もう、今後やる予定がないので次に活かしようがないですね。

 

このエントリが皆さんのお役に立てれば幸いです。