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めぐりめぐる。

落語や漫才を見るのが好きです。エンタメ系の記事を中心に、幅広く書きたいことを綴るブログです。メールでのお問い合わせはこちら「infomeg2@gmail.com」

鬱になりやすい人はネットを控えたほうがいいのでは

雑記

ツイッターやFacebook、ブログやニュースなど、様々な情報がインターネットを通じて目に飛び込んでくるわけですが、必ずしも自分の心身に良い影響を与えないような情報もたくさん入ってきますよね。結構嫌な気持ちになったり、がっかりしたり、疲れちゃうことって皆さんないですか?

 

僕はすごくそういうことがあって、何というか悪い意味で1を見たら10を想像してしまうところがあるので鬱モードに入りやすいんですよね。例えば路上で野良猫が歩いているのを見るだけで、その猫の境遇や、それに至る経緯を想像してしまったり、やせ細っていたら毎日のおまんまはどうしているんだろうとか、そんなことを考えてテンションが地の底まで落ちるわけです。毎日普通に生きているだけでたくさんの情報に触れる中で、さらにインターネットからの様々な情報に圧倒されていたら、精神がおかしくなっちゃう人の一人や二人いるんじゃないかと思います。

 

僕、ブログを始めてもうすぐ1年になるんですが、ブログの横の繋がりが増えていろんな記事を読んだりとか、ツイッターのフォロワー数が爆発的に増えて入ってくる情報量が増えたんですよね。そうしたら様々な人の思念が目に入ってくるようになって、喜怒哀楽躁鬱様々な感情が僕の周りを漂うようになって、最近自分の精神に多大な影響を与えかねないなって思う瞬間があります。

 

時々インターネットを絶ってリフレッシュする時間を作ったり、ツイッターを眺める時間を減らし、ブログを読むのを控えたり。そういう工夫をして、情報に圧倒されないように気をつけています。Facebook鬱みたいな話が一時期インターネットを駆け巡ったけど、あれに近いものを感じるんですよね。本来であれば知らなくても良いようなことまで情報が入ってきて、自然とやっぱり「自分はどうだろう」って気持ちが内々に向いてくるじゃないですか。あんまりいいことじゃないですよね、こういうの。

 

インターネットというハブを通じて様々な情報に触れて、自分自身の成長に繋がったりとか、喜びを得られる瞬間って少なくないんですけど、薬みたいに容量用法を守って...だっけ?そんな風に自分をコントロールしていかないと、生活が破壊されかねないなと思ったのでした。