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めぐりめぐる。

落語や漫才を見るのが好きです。エンタメ系の記事を中心に、幅広く書きたいことを綴るブログです。メールでのお問い合わせはこちら「infomeg2@gmail.com」

一車線の高速道路が俺を蝕む

1日300キロメートル運転して日本の西の方をキャラバンするお仕事をしています。今日はお客様から旅人だねと笑われたので、ああそうか俺は旅人なのだなとその言葉を噛み締めた。

高速道路でラジオをつけていると、軽快な声で話すラジオDJの声があっという間にシャーーーという音に変わる。その音が聞こえるたびに、ああ俺はまた違う県に入ったのだなと実感する。

精密機器を車に載せて運転をするので、神経を使う。その額、約1000万円。事故ったら自分の身体よりも機械のほうが心配になってしまう。まあ、たぶん粉々になるだろうけど。

西の方の高速道路って、何でこんなに暗いのだろうと思いながら運転している。外灯がない。全然ない。車のライトの光だけ。夜ヤバイ、やばいよお本当に。常にハイビームで運転しようと思うくらい、まえが見えない。しかも、霧が時々出る。余計見えん。全く見えん。夕立もひどい。動くワイパーが余計に視界に影響を与える。そしてそしてそして一車線の路がある。きつい。制限速度で走ってると後ろから煽られる。でも前が見えんからスピードが出せない。足が震える。時々風に煽られて白線オンラインすると車から警告アラームが鳴る。墜落する飛行機に乗ってる気分だ。ああ、神様、どうか高速道路に光ともう一車線をお作りください。