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めぐりめぐる。

落語や漫才を見るのが好きです。エンタメ系の記事を中心に、幅広く書きたいことを綴るブログです。メールでのお問い合わせはこちら「infomeg2@gmail.com」

今週気づいたこと【20代の生存戦略/投資/iDeCo/転職とか】

 

1.(株式)投資は早く始めたほうがいい

当たり前なんだけど株式を取得することによる配当は若いうちから得られるほうがいい。問題は何に投資するかという点。飲食業などに投資すると年に2回の食事券等がもらえるが、現金配当の方がいい気はする。株価が伸びることを期待して長いこと放置するのも一つだろうか。あとは自分の好きな企業に投資するのもありだと思う。ニトリホールディングスとか大好きで是非投資したいんだけど、最低投資金額が(100株あたり)100万円程度かかるので、やや尻込みをしている。でも慎重になりすぎても機会を損失する。(2年以上悩んでいたら、どんどんニトリは株価を伸ばしている。悔しい)。数百万円の遊んでしまっている貯蓄があるので、お金がお金を生み出す仕組みをつくり、少しでも楽ができるように工夫していきたいものだ。

 

2.税金を少しでも回避する

1で話をしたような投資にも少し関係するんだけど、お金を生み出す仕組みを作りながらさらに得られたお金を国に持っていかれないように頭を使うべきだ。株式投資で得られたお金は普通にやっていると数十パーセントの税金を国に納める必要が出てくる。まあこれは投資に限らずだがお金を稼ぐと大抵つきまとう問題だ。そこで株式投資ならNISA口座を作ることで100万円以下の運用なら非課税になる仕組みを抑えておく必要があるわけだ。ここで偉そうに言わなくてもNISAぐらいだったら聞いたことある知ってるって人も多いと思うけれど。

 

というわけで別の節税目的で最近はiDeCoという個人型確定拠出年金を始めた。これは何というか20代の皆であれば感じていると思うんだけど、俺らがジジイになっている頃には年金制度は破綻しているか、今以上に減額になり、且つ取得できる年齢が死ぬ間際まで後退しているであろうという不安で始めたのが一つ。もう一つが単純な節税と資金運用の側面を併せ持つ有効な手段であるからだ。

 

細かい説明はここでは省くけど、ようは月に数万円の積立をしておくと、(選ぶ金融商品によるが)資金運用がされてジジイになった時に多めにお金が返ってくるという仕組みで、さらに運用時に得ることのできた利益は非課税になっているというものだ。ただしジジイになった時にまとめてお金を下ろすか毎月年金形式のように受け取るかどうかでかかる税率は変わってくるから注意は必要だ、しかも基本的に途中で溜まったお金を返してもらうことができん。(掛け金は月ごとに変更できるようだ、以前は年単位でしかできなかった)そんなわけで節税については企業だけではなく、個人でもいろいろできるからやってみて損はない。

 

ふるさと納税も節税効果があるからやってみるといいだろう、ただし年収が低いと大して節税にならないのと、自分が住んでいる地域の税収が減るのであんまりやりたいと思ったことがない。年収300万円程度だと大して美味しくないが、確定申告について知識が増えるから勉強がてらやってみるのもありかなとは思う。

 

3.会社員で同じ企業に勤め続けても、劇的に収入は改善されない(可能性が高い)

今僕が働いてる会社は、年間2%程度しか年収が増えていかない。基本給が仮に200,000円だとすると、月4000円程度しか変化がないわけだ。もちろん優良企業であれば話が別だろうが、この程度の昇給しかしないという会社もいっぱいあるだろう。給料テーブルみたいなシステムがあり、ものすごく会社に貢献しても給料に思いっきり反映されるケースは少ない。(データとかあるといいね、この記事がたくさん読まれたら追記していく)

 

だいたい会社員の給料というのは、その人の能力で全て決まるわけではない。年齢、環境(子供がいるとかいないとか)による影響が大きい。同じ能力を持っていても、子供0と子供2では大きく給料に差が出るわけだ。

 

ここで思うだろ?仕事ができるかどうかと子供がいるかという事実に相関性はないと思わないか?ところが給与計算っていうのは、「この人はこれぐらいの年齢で、子供が2人いるから、これぐらいは給料を払う必要があるだろう」と考えながら決められていく。要するに、「こいつに100%仕事に集中させるためには、これぐらいの投資がいるだろう」と判断されるわけだ。逆にいうと、「こいつ子供いないし若いから給料低くていいか」と判断される可能性もある。納得がいかんところだけど、世の中の多くの企業の仕組みってのはこうできてる。

 

したがって収入を増やしていくためには、「自分にたくさんの投資が必要であることを企業に納得させるための要素をたくさん増やしていく」必要があると僕は思うわけだ。これがたくさんあるほどいい。仕事の能力+生きる環境が過酷になっているほど給料が上がる。

 

あとは話を少し戻すけど、同じ場所に居続けても劇的に収入が変わらないので、転職をしていくこと。一気に50万100万の収入を上げようと思うと、これが一番早いと思う。社内にスキルアップによる認定制度があるとかインセンティブ制度があればいいが、これがなく企業に飼いならされて10年経ってしまうとか、そういう状況が一番危険だと思う。10年経ってもちっぽけな役職(月10000円の手当とかね)しかつかなかったら、悲惨だ。

 

基本給200,000の人が、10年同じ企業に勤め続け、基本給の昇給スピードが年2%の場合、基本給が250,000程度になり、12ヶ月で3,000,000円。ボーナスが4ヶ月出たとすると、4,000,000円。25歳から10年経ってたら35歳になってる。35歳で400万円では厳しい。子供を育てるのは大変だろう。

 

というわけで、自分の置かれた状況から10年後を想定し、給与を計算し、生活が厳しそうであれば転職をした方がいい。ただし、ステップアップできるような転職をするためには前述の要素が必要なので、努力していくことが大切だ。

 

終わり。