めぐりめぐる。

落語や漫才を見るのが好きです。エンタメ系の記事を中心に、幅広く書きたいことを綴るブログです。メールでのお問い合わせはこちら「infomeg2@gmail.com」

やはり凡人は積み立て投資をするのが一番なのでは

 

昨年の終わりから投資を始めたんですが、我々の生活は全くよくなっている感覚がないのにも関わらず日経平均やダウは好調な上がりをみせていたため正直楽勝ムードでした。「とりあえず買っておけば儲かる」という理想的な環境の中で投資をスタートすることができ、数ヶ月で含み益が10%を超えるという最高な状況。「いつかこの相場は崩れ、大幅な値動きが発生する」と言われていましたが、まあいつかはそんな時もくるっしょと楽観的にあぐらを掻いていた結果、米国金利リスクにより大幅な株価低下がやってきて、僕の懐も大ダメージを受けました。

www.nikkei.com

 

いずれはこの大幅な下落は落ち着き、最終的には良くなっていくのでしょうが、我々は購入した投資信託ないし株が大幅下落したことに対するダメージに長い間耐え忍ばなければいけません。いやいや下がった時が大量購入のチャンスと見てこれを機にさらなる資金の投入をする人もいるかもしれませんが、素人には「どこが底なのか」見抜くのは難しく(プロでも難しいのでは?)、さらなる損益をこうむる可能性も秘めています。

 

どんな金融商品であれ、ある程度まとまった金額を一度にぶちこむことは、為替変動リスクを大きく受けることになり、状況によっては精神的に追い込まれる場合も出てくるでしょう。投資は長い目で見ることによってそのリスクを軽減できることはもちろんですが、長い間下がり続ける相場を相手に投資を継続していくことは難しく、また損切りのタイミングを見失う可能性もあります。

 

そこで僕が出した結論ですが、やはり積み立て投資が(素人には)最強かと思います。例えば積み立てNISAをやれば、購入手数料がゼロの金融商品(しか選べないけど)を選択し、「毎日定額購入する」ことができるので、為替変動のリスクを限りなく少なくすることができます。ドルコスト平均法というやつですね。

www.toshin-guide.com

 

どのような相場であれ、機械的に定額を投資することができるので、今のような寒い相場でも黙々と投資できます。下げ相場の中コツコツ購入したものが、いずれ化ける時も来るでしょう。僕のようなサラリーマンは相場もプロのように読めず、また日中に目を凝らしてチャートを見ることもできないので、ある程度自動的に機械的に投資をしていくほうがリターンが高いとみています。

www.fsa.go.jp

 

あとはつみたてNISAに加えて、ワンタップバイで積み株をするというのも良いと思います。1000円から米国ETFを購入でき、さらに購入タイミングを「毎週・毎月・毎年」などに設定して投資できます。1株辺りの購入金額が高い商品を低額から投資できること、そして購入タイミングを設定できることが重要だと思います。(毎日できないのは、改善して欲しいけど)

カンタン積立投資専用アプリ「積み株」 | スマホ証券One Tap BUY

 

つみたて投資は(投資をしている醍醐味がなく)つまらないという意見もありますが、資産を守りながら着実に増やしていきたいという人には非常に良いやり方だと思います。